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若本規夫さん オスカー・フォン・ロイエンタール役)
昔、警視庁機動隊に所属していたという、変わった職歴をお持ちの若本さん。「シブ声の声優さんは?」と聞かれたら真っ先に思い浮かぶのがこの方のお声です。若本さんの演技を゛怪演"と評する人もいますが、正に言い得て妙な感じ(笑)、かなり個性派な役者さんだと思います。若本さんは今マイブームな声優さんの1人ですね。

若本さんの演じているキャラクターで一番世間的に幅広く知られているのは、やはり「サザエさん」のアナゴさんだと思います。最近JAバンクのCMでもご出演なさってますけど、でも実際はアナゴさんよりその他大勢の声の方が多いぞ〜みたいな。(笑)だから「サザエさん」では若本さんのお声がしょっちゅう聞けて嬉しいです♪

私が最初に若本さんを好きになるきっかけになったキャラクターといえば「ドラゴンボールZ」の敵キャラ、セルですね。
セルは最初の頃見た目が昆虫みたいな感じだし、鳴き声(呻き声?)も「ブワァァァァ〜〜」とか、かなりドロドロとした感じで演じておられたのですが、第2形態に変化した時に声質も変わって、最初聞いた時に「何てカッコイイ声なんだ!」と思いまして。(笑)さらに、第2形態ではビジュアルは多少人に近づいた程度だったのが、完全体に変化した時はビジュアルまでカッコ良くなるし、口調が紳士的(余裕がある時だけだけど(笑))になって、ますます若本さんのお声がカッコ良く聞こえたんですよ〜vvセルは若本さんご自身も演じてて楽しかったようで、確かに聞いててもノリノリだな〜という印象を受けます。
だから「ドラゴンボールZ」のゲームとかする時は、セルを持ちキャラにしたりとかして。(笑)PS2の最初のゲームでは、クリア後のイベントとして、セルが主役のオリジナル・ストーリーがあったりしたのですが、それが超絶面白かったです!!途中ちょっとしゃべり方が歌舞伎入ってたし。(笑)もちろんセルがしゃべりっぱなしで若本節炸裂でした。

ところで、若本さんは正統派キャラよりも、癖のあるボスキャラっていう役まわりが多い方ですが、特にここ最近では、どういうわけか一見若本さんのシブ声とは結びつかないような異色キャラも増えてますよね。
例えば「あずまんが大王」のちよ父とか、「魁!!クロマティ高校」のメカ沢新一とか、「ニニンがシノブ伝」の音速丸とか。(
こちら参照。)こういうのを色モノっていうんでしょうか・・・??普通なら有り得ねぇ〜って思いますよね。(笑)でも若本さんなら有り得るんです!!(断言)もちろん賛否両論あると思いますが、わたしは若本さんの声ですごく合ってると思うんですよ。3つともギャグモノだし、正に゛怪演"ですごく面白いんです。

あずまんが大王」のちよ父は、話数的なことをいうと4話くらいで、ホントたまにしか出てないんですが、それでも絶大な存在感があるんですよねー。しゃべり方の間とかがいつも以上に独特で。特に初登場の時と、サンタになった時のが面白かった。「とまぁと(トマト)を食べるんだぁ」「お金はぁー国が出してぇくれるぅ〜」「マッハぁ、100で飛ぶしぃ〜」など若本節全開でした。
あと、英会話する若本さんが聞ける稀な作品でもあります。(笑)

クロマティ高校」は、若本さんがメカ沢の声に決まったからということで、作品中に「シブい声だ・・・!!」というセリフが生まれたという、若本さんの影響力強い作品です。(笑)普通ロボットの声っていったら金属的な声だったり高い声だったりを想像するもんですから、このキャスティングは誰もが驚いたと思うんですけど、せっかく何でもアリなクロ高なのに予想どおりっていうのも面白くないし、何しろメカ沢はクロ高の中でも゛男の中の漢"ですから、若本さんの漢丸出しなシブい声で正解じゃないかと思うんですよ。「合ってない」って言う人もいるけど、それは合ってなくて当然っていうか、ロボットなのにシブい声っていうギャップで笑えるんだから別にいいじゃんって。さっきも書いたけど、クロ高はホント何でもアリな世界なんだから。(笑)
印象に残っているシーンといえば、若本さんの鼻歌(吉田拓郎『人間なんて』)が聞けたのも面白かったですが、圧巻だったのが、メカ沢がバイクに改造された時のSE(効果音)も若本さんがされていたこと。(笑)原作ではメカ沢バイクはセリフがなかったので、若本さんの声は聞けないかなーと思っていたのですが、まさかSEとは・・・。あれには爆笑でした。
あとメカ沢とは関係ないんですが、ある回で若本さんが寿司屋の親方を演じていらして、それが最高に面白かったですね。「ブワァナナのすぅしぃ〜〜っっ!!」(バナナの寿司)をやたら強調して言ってたのが笑えました。(笑)

そして「ニニンがシノブ伝」の音速丸。「シノブ伝」は原作マンガ→ドラマCD→ドラマCD(アニメ版キャストによる)→アニメという変わった遍歴の作品です。私は最初に出たドラマCDを聞いてこの作品を知り、原作を読んだところ凄く面白くて大好きになりました。アニメは放送圏外なためまだ見てないのですが、ドラマCDは発売されたもの全部聞いてます。それを聞いた限りでは、若本さんはホントに好き放題やっておられますね。(笑)音速丸はあんなナリをしてるクセに、すっごくエロいヤツで。(笑)エロいことやふざけたことばかり言ってるようなヤツなんですが、話によると若本さんはアドリブ3割増しくらいでやってたそうです。(笑)ロイエンタールとかの印象が強い人は若本さんのエロいセリフってなかなか想像しづらいと思いますが、ホントにはじけてやっておられます。しかもご本人も楽しんで演じてらっしゃる様子。(笑)あの声で甘えたりねだったりするんですよ?密かにカワイイ〜vvと思ってしまいました。
この作品、「裏の主役は音速丸」と言われてるくらい、音速丸の存在が大きいです。というか、音速丸が何かをやらかさないと始まらない。(笑)セリフも半分以上は音速丸です。若本さんの声がこんなにたくさん聞ける作品は珍しいですし、若本さん自身も「三十数年のキャリアの中でも稀有な作品」とおっしゃってますので、若本ファンは必見です!!
ただ、ギャグ作品とはいえ、主人公が百合っぽい上、下ネタエロネタセクハラ等の内容を含みますので、好き嫌いが分かれそうなところ。私は大好きですけどね。(爆)
ちなみにアニメの声優陣は、若本さんのみ最初のドラマCDに引き続いて音速丸を演じられてます♪これは原作者の古賀先生の希望キャスティングだということで。変更されなくてよかったです。

そんな感じで、若本さんの演じられるキャラは個性的でインパクトのあるものが多く、他にも好きなキャラクターがたくさんあります。なので、以下私の好きな若本キャラをいくつかあげてみたいと思います。

トップをねらえ!」のオオタコーチ
いつもは眼鏡(サングラス?)をしていてわからないんですけど素顔が凄いカッコよくて大好きです!!もちろん声もですよvv
若本さんの演じられたキャラの中で、カッコ良さはロイエンタールに勝るとも劣らぬ感じです。美形度ではロイエンタールを越えるかもしれませんね。(笑)とはいっても、普段クールな割に指導する時はめちゃめちゃ厳しくて、しかもアツい人なので、怒鳴る時の声は「ああ〜やっぱり若本さんだ〜」と思わせる迫力です。(笑)ちなみに、3話のプロローグでオオタコーチとコーチの未来の奥さん・カズミ(声:佐久間レイさん)が「男と女のラブゲーム」をデュエットしてます。(笑)若本さんの歌声を聴きたい方はぜひ!!

ゲーム「ギルティギア」シリーズのジョニー
黒コート・黒帽子・サングラスという出で立ちで日本刀を操る伊達男の役をやってるんですが、これまたカッコイイんです!!しゃべり方はおちゃらけた感じなんですけど、しぐさとか見た目はセクシーでカッコイイ!!で、ジョニーに拾われて育てられたメイっていう、ジョニー激ラブvvな女の子がいるんですが、対戦する時メイに「ねぇねぇジョニー、手加減して、くれるよね?」と言われた時の「フッ、ダァ〜メ!残念でしたぁ」っていうセリフがもうたまらなく良いです〜。特に「ダァ〜メ!」ってところがすごい甘い感じでいいんですよーvvもちろん私の持ちキャラにして、いろいろ技を出させて遊んでます(笑)

うしろの正面だあれ」のお父さん
1945年の戦争時代に実際あった話をアニメ化した作品なんですが、この作品で若本さんは主人公・かよ子のお父さんを演じておられます。若本さんが演じるこのお父さんは、厳しいけど優しい日本のお父さんって感じで、若本さんにしては珍しく自然体な感じの役ではないでしょうか。ホントに声が優しくて、若本さんのお声がすっと心に染み入ってきます。
この作品は小学校で初めて見て以来、TVやビデオでもう10回くらいは見てます。見るたびにいつも戦争の悲惨さや哀しさを思い知らされて号泣してしまいますね。これはとにかく若本さんとは関係なく見ていただきたい作品なので、機会があればぜひ見てみてください。

投稿!特ホウ王国」のナレーション
これを見ていた当時はそこまで若本さんに注目してなかったので、今となっては非常に悔やまれるのですが、それでもこの番組での若本さんのナレーションはインパクト大だったのを覚えています。
あと他にも若本さんがナレーションをされている番組で「商品降臨」というのがあるみたいですが、うちの地域では見られなくて残念・・・。(涙)「特ホウ王国」以外で若本さんのナレーションはあまり聞いたことがないので、もっと聞きたいです。「ギンガマン」のナレーションも聞いてみたい!!

サイボーグ009」(平成版)のスカール
悪の組織・ブラックゴーストのスカール様。この方を呼ぶ時にはどうしても「」をつけずにはいられません。(笑)そのくらい強烈な存在感であります。平成版009のファンの間でも「様」付けで呼ばれることが多いようです。(笑)
若本スカール様の特徴といえば、大袈裟すぎる演説高笑い、そして巻き舌でしょうか。(笑)これがあってこそのスカール様でしょう。断末魔の叫び「ぶわぁぁ〜かぁ〜なぁぁああ〜!!」(バカな〜!!)はかなりのインパクトでございました!!
そして009に殴りかかる時にアドリブで「のばぁ〜っ!」と叫んだというのも有名な話。(笑)
そんなスカール様ですが、009のドラマCDにもスカール様メインのショートコントが収録されておりまして、これがまた爆笑モノで、若本さんのハジけっぷりが凄いです!!このCDの解説書によると、スカール様は若本さんの濃ゆいキャラクターのおかげで完全に一人歩きを始めてしまって、その集大成がこのミニドラマになったんだとか。「こんなはずじゃなかった・・・」とまで書かれてて、若本氏、凄い言われようです。(笑)あの〜、それって一応、誉め言葉ですよね・・・??
でも、確かにこのミニドラマは若本さんのために作られたような話なので聞く価値アリです。ちなみに若本さんのメッセージも収録されてますよ♪しゃべる直前のため息が超セクシーvv腰砕け状態です。(笑)

からくりの君」の睚弥三郎加当段蔵
基本的に脇役専門の若本さんの貴重な主役作品ですねvv若い下忍という役でしたが、私的には違和感は感じませんでした。弥三郎は、普段はからくり武者を操る姫・蘭菊の天然っぷりに振り回されたりするおちゃめな面もあるんですが、戦いの場面はめちゃめちゃカッコ良いです!!最初はヤバくなったらズラかろうとしていた弥三郎が、蘭菊に命がけで仕えることを決心した時の「上様、俺の君主であることができますか」のシーンに感動しました。
ところで前々から思ってたのですが、吐血シーンをやらせたらめちゃめちゃ上手いですよね、若本さんって。(笑)

カウボーイビバップ」のビシャス
作品自体がとにかく素晴らしい!!出演者の方々も大絶賛の作品です!OP見た時点でハマリそうな予感がしましたが、実際見てみてホントに面白かったです。コミカルなギャグっぽい話もあれば、超シリアスな話もある。そのバランスがいいですね。
大体メインキャラの過去の話題が出てくるとシリアスな話になる傾向にあるんですが、ビシャスの出る回はその最もたるものでしょう。ビシャスは26話中、5話しか登場しないのですが、どの話もこの作品における重要性は高いです。
ビシャスはとにかく冷酷!!恩人をも何のためらいもなく殺せてしまう、元親友をも殺そうとする。この人に比べたらロイエンタールなんて全然可愛いです。(笑)でもカッコ良いんだな〜、ビシャスも。元からあそこまで冷酷ではなかったみたいだし、もっと違う生き方も出来た人だとは思うんですけどね。若本さんの抑えに抑えた演技にゾクっとしました。「天国を追い出された天使は、悪魔になるしかないんだ。そうだろう?スパイク」は名台詞!!そういえば、この作品も声優陣が豪華です。

金色のガッシュベル!!」の華麗なるビクトリーム様
ただの一発モノの魔物キャラだったはずが、あまりのインパクトに原作登場時からすごい人気で、コミックにはビクトリーム様(V様)のおまけページが掲載されたとか。しかも復活希望のハガキ3千通で、見事番外編にて復活を果たしたというもの凄いキャラクターです。さらに「ブルアァアアアア!!!」という叫び声のせいか、アニメ化されたら「V様は若本御大しかいない!!」「V様には若本さん希望!!」との声多数。そして原作登場から約1年、V様の回が実際アニメ化されてみればホントに若本さんになってしまったという。(笑)確かに「ブルアァアアアア!!!」をこの文字どおり表現できるのは若本さんしかいない!!原作者もひょっとして若本さんのお声を想像して描いたのでは・・・??
V字のビジュアルからしてインパクト大なのですが、やっぱりアニメでの最大のインパクトは゛ベリーメロン"の歌でしょうか。もともとベリーメロンのネタ(メロンを食べたV様があまりの美味しさに歌って踊るというネタ)はおまけマンガにあったものらしいのですが、それをアニメでは取りいれて、ちゃんとした曲まで作っちゃってます。(しかもロック調!)その曲の名は「ベリーメロン〜私の心をつかんだ良いメロン〜」。(笑)そして、それを若本規夫氏が歌っております!!(爆笑)「キャッチ・マイ・ハ〜(ト)!ベリ〜メロン〜♪」あの歌声が耳について離れません!!しかもガッシュベルのCD「キャラクターソングシリーズ ボーイズサイド」の中に収録されてます!!さらにこのCDのTVCMの曲もベリーメロンだし、CDジャケットにもV様がいるし、帯には「大人気キャラクター“ビクトリーム”をはじめ、(以下省略)」って書いてあるし、V様メインという破格な扱いですよ。(笑)でもホントこの1曲のためにこのアルバム買う価値ありますよ。TVの時よりハイテンションだし、やっぱり若本さんの歌声と「ブルァアア!」の連発は最強でした。(笑)
そういえば、若本さんの歌(大勢で歌ってるもの以外)がCD化されるのは「幽遊白書」のと、「青空少女隊」での井上喜久子さんとのデュエットに続いて3曲目でしょうか?次は音速丸の歌を希望。(爆)
あ、ちなみに私「ガッシュ」はアニメも原作もほとんど内容知りませんです・・・。(オイッ!)

他にはOVA「ロードス島戦記」のウッド・チャック、「巷説百物語」の長耳などが好きですね。どちらの作品もベテラン声優さんが多くて、銀英伝の声優さんもたくさん出演されているので、ベテラン声優さん好きの方にはたまらないです。作品自体も面白いですよ。あと若本さんの爆笑モノのアドリブを堪能するには「怪傑蒸気探偵団」の機械男爵や、「青空少女隊」の小西充がオススメですね♪

そしてようやく本題(苦笑)銀英伝ロイエンタールです。彼は最初名前が覚えられなくて「若本さんのキャラ」と呼んでました。(笑)ロイは若本さんの演じられたキャラの中でもクールでカッコ良さの際立つキャラだと思います。若本さんのお声は、役柄に品格が加わると、とんでもなく美声になってしまうんですよね〜vvロイはその良い例かと思います。
ロイは若本さんの演じられた役の中では、比較的普通な役ではあると思うんですが、その分精神的な葛藤が激しくて内面が複雑なキャラなので、その辺の聞き応えはありますよね。普通な方とはいっても若本節は十分発揮されてますし、主要キャラだからセリフも多いですし。

そういうわけで、気に入ったセリフもあげるとキリがないのですが、特に思いつくのをあげると、ロイが時々口にする「ほう」というセリフ。何だか言葉だけで書くと間抜けな感じですが(笑)、例えば、第2期28話「肖像」でラインハルトの副官にシュトライトを任命したと聞いた時の「ほう」とか、54話「皇帝ばんざい!」でメルカッツが戦死したと聞いた時の「ほう」とか、その時々によって感心したような「ほう」もあれば、皮肉の混じったような「ほう」もあるんですが、若本さんが言うとすごくカッコイイし、何だか色っぽい(?)んですよねーvvこれはシェーンコップの羽佐間さんにも言えると思うんですけど。シブ声の「ほう」はやっぱりしびれますねぇ。

そして「わが征くは星の大海」で、ミッターマイヤーとビリヤードをしているときの、「敵は、弾くさ」ささやき具合と、「これでイーブンだな」甘さがかなりツボにハマリました。ホント、この映画のロイエンタールはヤバイです、いろんな意味で。(笑)野心家のロイエンタールのイメージのままで見ると意表を付かれますね。

あとは第4期93話「矜持にかけて」で、ロイがラインハルトと戦うことを決意した後に笑うシーンですね。いつもは冷笑程度の笑い声しか出さないロイが、何と言うか、半分狂ったように(?)、というか取り付かれたように(?)笑っていたのが何だか印象的でした。あれだけ聞くとすっごい゛悪の笑い"に聞こえるんですが(笑)、でも私は密かにあの笑い声、ツボでした。

そしてやっぱりロイが生涯を閉じる98話「終わりなき鎮魂曲」は外せないですねぇ。どこがというかもう全部において。特に死の直前の部分とか、表情もそうだけど、声が弱々しくはあるけど穏やかなんですよね。ロイ本人もそれを自覚してますけど、あの声で「せめて、おれが敬愛したごく少数の人々には、より美しい死がおとずれんことを」なんて言われると、「ああ・・・死んでしまうんだな」と思ってしまって、何ともいえない切ない気持ちになります。ああ〜ロイ・・・。
中途で倒れてしまって残念ではありますが、いつかまた若本さん演じるロイを見たいものです。(外伝制作希望!!)

 

 


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